9時開始の第一試合なので到着後すぐに、近くの小高い山の方へ選手は監督と一緒にアップに行きました。
アップから戻ると最初の試合ということもあり、ほどなく試合開始となりました。
横須賀ボーイズさんには、今年の夏の東京大会で負けていたので雪辱を果たして欲しいと思っていました。
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試合開始、1回の表を無失点で抑えるとその裏の攻撃、クリーンナップの3連打でいきなり3点先取となりました。
その後も点を取り合いましたが、エースが完投し、よく打って、よく守って、よく走りました。
結果、8−5で勝利を収めました。 |
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特に感動したのが、三本間の挟殺プレーでしっかりとアウトを取ったことです。
これは先日、練習で何度も繰り返しやっていたことで、試合で落ち着いてプレーできたのがとても良かったです。
久々の公式戦、しかも勝利ということで足取りも軽く江戸川のグラウンドへ戻り、練習となりました。
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明日も試合があり朝早いので早めに練習をあがりましたが、片付けをしてグランドを後にする頃には、とっぷりと日が暮れて暗くなってしまいました。
最近、日増しに日が短くなってきましたね。家に帰って夕食を済ますと、疲れていたせいか子供よりも早く寝てしまいました。
さて、夜が明けて10月15日(日)は準決勝と勝てば決勝というこで、相手は同じく昨日勝ち進んだ世田谷タイガ−スです。
場所は伊勢原市の鈴川グランドで、第一試合の為、またもや朝5時半の集合となりました。今日も安全運転で無事に選手を送っていくぞと自分に言い聞かせての出発となりました。
途中、海老名SAで休憩して順調に余裕をもっての到着でした。
鈴川グランドとは鈴川公園にある野球場で、ベンチと1塁側と3塁側に小さなスタンドがあり、我々は1塁側のスタンドに陣取りました。
この施設は厚生年金と国民年金の還元金で作られたというような看板を見て、妙に感心していると選手たちはアップの為、元気にベンチからグランドへ飛び出して行きました。
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ランニングとキャッチボ−ルをして監督のノックを受けて、ウォーミングアップ終了です。
その後、資格審査で全員緊張した面持ちでベンチ前へ整列です。 元気よく自分の名前と住所、生年月日を言って資格審査を受けました。 |
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さあ、準決勝試合開始です。
相手は強豪の世田谷タイガ−ス。
先攻の1回の表、2アウトから前日と同じように、クリーンナップの3連打で2点先取しました。その裏、3点取られ逆転されたものの、2回の表にすぐに1点取り返し同点としました。
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今日はいけるかも?と思いましたが、その裏から、世田谷の猛攻が始まり、残念ながら5−14で敗戦となりました。
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今日は4人の投手の継投で皆、一生懸命に投げましたが、世田谷打線の勢いを止めることはできませんでした。
早い打球が外野手の間を抜けて、長打になることが多かったです。 |
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エラーとかミスでの負けではなかったのが救いでしたが完敗でした。
この日も、第一試合であったため、試合終了後はすぐに江戸川グラウンドに戻り、練習となりました。
こうして、3日間にわたる「横浜市長旗争奪神奈川大会」は無事終了しました。
何が無事かと言うと、神奈川県への遠征ということもあり、事故も怪我もなく選手諸君が元気にプレーできたことが何よりも良かったです。 |
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監督は朝早くから、車の運転と選手の引率、試合での采配、試合後の車の運転とグランドに戻ってからの練習と、本当に大変だったと思います。ありがとうございました。
選手諸君は来春の全国大会出場に向けて、より一層頑張ってください。
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