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・・・2008年1月チーム結成・・・

 東京ダイヤモンドボーイズは平成20年1月、財団法人日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)東京都東支部に加盟し発足した中学生の硬式野球チームです。

 平成15年に江戸川ダイヤモンドボーイズ(小学部)が発足し、平成17年に第1期生が卒団するときからの念願であった中学部の誕生です。

 監督は江戸川ダイヤモンドボーイズでコーチをつとめ、子どもたちから兄貴のように慕われていた樽見憲明監督です。 監督をはじめコーチ陣は東都大学野球連盟一部リーグ所属の東洋大学硬式野球部の出身者が中心です。

 高校・大学と一流の野球を経験してきた若き指導者のもと、君も一緒に野球を楽しんでみませんか。

・・・樽見監督に聞く・・・
 新生「東京ダイヤモンドボーイズ」の「樽見監督に聞く」と題して、いろいろと監督にお話を伺ってみました。

Q1. ご自身の野球経歴を教えて下さい。
A1. 土浦日大高校では県大会ベスト4まで進出し、「茨城ベスト9」に選出されました。
その後、東洋大学に進学し、東都大学ではリーグ優勝を果たしました。

Q2. ご自身が野球を始めたきっかけを教えて下さい
A2. 近所の友達と遊びでよく野球をしていて、気がついたらみんなを誘って父親が野球チームを作ってしまった・・・(笑)

Q3. 今までの野球経験の中で、ご自身が野球を続けていて良かったことを教えて下さい。
A3. いい思いのないまま辛かった大学4年間・・・。しかし、最後のリーグ戦で優勝!!
チームのみんなでうれし涙を流せた時のことです。

Q4. 今回チームを立ち上げられた経緯を教えて下さい。
A4. 精神的にも技術的にも一番成長する中学生に正しい技術・楽しい野球を伝えたいという思いを実現できる環境が整ったからです。

Q5. 野球経験豊富なコーチ陣を集めていると聞きましたが、コーチ陣について教えて下さい。
A5. 島本コーチ
ボーイズリーグの名門八尾フレンド出身です。天理高校では甲子園に出場し、鳴り物入りで東洋大学へ入学したものの、肩の故障で控えに甘んじました。順風満帆に見える野球人生で挫折も味わっています。

薮コーチ
中学2年時全国大会優勝、2連覇を目指したが3年時は県予選で敗退。作新学院野球部ではレギュラー獲得ならず挫折を経験しています。
同じ中学生での全国優勝を知る貴重なコーチ。スタッフ一の熱血漢であり、野球に取り組む姿勢には特に厳しいコーチです。

奥平コーチ
浦添商業高校時代は選手権予選決勝で敗退、あと一歩で甲子園出場を逃す。東洋大学では怪我に泣き最後まで神宮のマウンドには立てなかった。「そんな悔しい思いはこれからの選手にはさせたくない」とコーチに就任しました。一番年が若く、選手達の良き兄貴分です。

皆、私と同じグランドで、汗と涙を流した仲間です。
見た目の実績にはわからない栄光と挫折を知っている指導者だからできる指導!!
これが私たちの強みだと思っています。

Q6. 小学生の時に軟式野球をやっていて、中学生から硬式野球を始めるのに何か問題はありますか?
A6. 全然問題ありません!細かいことを言ったら、ボールが違う分難しいことは多いと思いますが慣れていけばすぐに順応できると思います。

Q7. 以前は小学部の指導をされていましたが、小学生を指導するのと、中学生を指導するのと違いはありますか?
やはり小学生には技術の前に「野球の楽しさを伝えること」を大事にしてきました。中学生には「楽しさの上に技術を少しずつ上乗せしていける」と思います。

Q8. 中学生を指導するに当たって、一番大切にしていることはなんですか?
A8. 「なんでできない?」を絶対に口にしないことです!!
『できなくて当たり前、こちらの伝えたいことを根気強く伝えていく!』ということです。

Q9. どんなチーム作りを目指していますか?
A9. 選手一人一人が考えプレーできるチームです。監督・コーチに言われた事をやっているだけでは限界があります。実際に試合でプレーするのは選手達です。ですから、これから上の大会を目指していく、上のレベルの野球を目指していくならば、早い段階でこれに気付かせたいと思います。

Q10. 今後のチームの目標は?
A10. やはり目標は高く全国大会制覇!そして、ジャイアンツカップ制覇!!

Q11. 教え子たちに一言お願いします。
A11. けして焦らずに一歩一歩うまくなっていこう。
スタートが早くてもゴールが後じゃ意味がない!!

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