「東京ダイヤモンドボーイズ」の「樽見監督に聞く」と題して、いろいろと監督にお話を伺ってみました。
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| Q1. |
ご自身の野球経歴を教えて下さい。
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| A1. |
土浦日大高校では県大会ベスト4まで進出し、「茨城ベスト9」に選出されました。
その後、東洋大学に進学し、東都大学ではリーグ優勝を果たしました。
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| Q2. |
ご自身が野球を始めたきっかけを教えて下さい
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| A2. |
近所の友達と遊びでよく野球をしていて、気がついたらみんなを誘って父親が野球チームを作ってしまった・・・(笑)
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| Q3. |
今までの野球経験の中で、ご自身が野球を続けていて良かったことを教えて下さい。
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| A3. |
いい思いのないまま辛かった大学4年間・・・。しかし、最後のリーグ戦で優勝!!
チームのみんなでうれし涙を流せた時のことです。
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| Q4. |
チームの監督を引き受けた理由を教えて下さい。
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| A4. |
精神的にも技術的にも一番成長する中学生に正しい技術・楽しい野球を伝えたいという思いを実現できる環境が整ったからです。
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| Q5. |
野球経験豊富なコーチ陣を集めていると聞きましたが、コーチ陣について教えて下さい。
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| A5. |
村岡コーチ
鳥取東高校では、主将として活躍。同志社大学進学後は、教職免許を取得し、将来は指導者として甲子園出場を目指しています。自分自身の指導力を高めるために我がチームに自ら入団を志願した文武両道を実戦してきた熱血コーチです。
教職の免許を活かして、合宿などの際には、選手の学習面の面倒もみてくれています。
島本コーチ
ボーイズリーグの名門八尾フレンド出身です。天理高校では甲子園に出場し、鳴り物入りで東洋大学へ入学したものの、肩の故障で控えに甘んじました。順風満帆に見える野球人生で挫折も味わっています。
佐藤コーチ(臨時)
小学生の時から硬式野球を始め、リトルリーグで全国大会進出後、シニアリーグへ進み、千葉県の私立高校で甲子園を目指す。現在は東京都内の専門学校に所属し、社会人野球の現役選手。都市対抗で東京ドームを目指し活躍中。
チームのオフや空いた時間に、選手に魅せる指導を行ってくれています。
見た目の実績にはわからない栄光と挫折を知っている指導者だからできる指導!!
これが私たちの強みだと思っています。
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| Q6. |
小学生の時に軟式野球をやっていて、中学生から硬式野球を始めるのに何か問題はありますか?
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| A6. |
全然問題ありません!細かいことを言ったら、ボールが違う分難しいことは多いと思いますが慣れていけばすぐに順応できると思います。
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| Q7. |
以前は小学部の指導をされていましたが、小学生を指導するのと、中学生を指導するのと違いはありますか?
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| A7. |
やはり小学生には技術の前に「野球の楽しさを伝えること」を大事にしてきました。中学生には「楽しさの上に技術を少しずつ上乗せしていける」と思います。
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| Q8. |
中学生を指導するに当たって、一番大切にしていることはなんですか?
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| A8. |
「なんでできない?」を絶対に口にしないことです!!
『できなくて当たり前、こちらの伝えたいことを根気強く伝えていく!』ということです。
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| Q9. |
どんなチーム作りを目指していますか?
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| A9. |
選手一人一人が考えプレーできるチームです。監督・コーチに言われた事をやっているだけでは限界があります。実際に試合でプレーするのは選手達です。ですから、これから上の大会を目指していく、上のレベルの野球を目指していくならば、早い段階でこれに気付かせたいと思います。
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| Q10. |
指導方針を教えてください
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| A10. |
入団した時の選手個々の能力は様々です。選手一人一人、学年別に合った指導を心掛け、3年間をかけて人間力の向上を図り、卒団時点で野球の技術も向上させ、高校野球で通用する『心』、『技術』を育みます。
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| Q11. |
今後のチームの目標は?
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| A11. |
やはり目標は高く全国大会制覇!そして、ジャイアンツカップ制覇!!
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| Q12. |
教え子たちに一言お願いします。
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| A12. |
けして焦らずに一歩一歩うまくなっていこう。
スタートが早くてもゴールが後じゃ意味がない!!
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